TOEIC Part 3 — Conversations

「構造で読む」Part 3 の解き方

Part 3(会話問題)は、2〜3人の会話を聞いて3問ずつ答えるリスニング(計39問)。鍵は音声の前に設問を先読みし、「目的・詳細・次の行動」を待ち伏せすること。会話では言い換えが多用されます。当サイトはスクリプトと和訳で「どこが言い換えられたか」まで確認し、聞き取りの型を鍛えます。

TOEIC Part 3 のよくある質問

TOEIC Part 3 は何問ありますか?

新形式では39問(3問×13会話)です。話者は2〜3人です。

設問は先読みすべきですか?

はい。Part 3・4の設問と選択肢は問題用紙に印刷されるため、放送前に設問を読み、聞き取るポイントを絞るのが定石です。

話者が複数で混乱します。

「男性/女性」や役割(客・店員など)で発言を整理します。誰が何を言ったかを問う設問が多いためです。

意図を問う問題(What does she mean?)が苦手です。

その一文だけでなく、前後の文脈から話者の狙いを読み取ります。直接の言い換え選択肢はひっかけのことが多いです。